SESSIONS

セッションのご案内

INTRODUCTION

開会の挨拶

Dries Buytaert からのビデオメッセージ

登壇者イメージ

Drupal 創設者

Dries Buytaert

SPECIAL SESSION

基調講演:James Abrahams

James Abrahams

FreelyGive Co Founder

James Abrahams

全体写真撮影

TRACK A

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AI時代にDrupalは不要になるのか? — DrupalはCMSではなく知識基盤になる —

生成AIの普及により、コンテンツは瞬時に作れる時代になりました。
その結果、「ページを作る」という従来のCMSの役割は価値を失いつつあります。
では、Drupalは不要になるのでしょうか?
この問いに対し、Drupalの特徴である「構造化コンテンツ」「オープンウェブ」「デジタル体験基盤(DXP)」という思想を踏まえながら、Drupalの役割を再定義します。
AIはコンテンツを自動生成しますが、その正確性や責任を担保するものではなく、これから重要になるのは、「何が正しいか」を保証できる仕組みです。
コンテンツは、今後、より信頼できる知識基盤としての役割が必要になります。

井村 邦博

株式会社メタ・インフォ 代表取締役

井村 邦博

TRACK B

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非エンジニアがPHPゼロで作ったDrupalサイト

PHPはおろかHTML/CSSも付け焼き刃程度の知識しか持っていない非エンジニアが、推しキャラを愛する余り推しキャラの魅力を伝えるDrupalサイトの公開に乗り出しました。業務で身につけたDrupalの基本知識を元に、AIとDrupalエンジニアに頼りながらも、あくまでも「自分が作った」と言えるサイト作成を目指して現在絶賛奮闘中です。その様子を、使用したモジュールなどと共にご紹介したいと思います。
非エンジニアから見たDrupalについて、そして個人レベルでDrupalサイトを一から作り公開するという取り組みについて共有することで、Drupalへの様々な関わり方や向き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

木下 みな

デジタルサーカス株式会社

木下 みな

TRACK C

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機能紹介で終わらせない — 刺さるDrupalデモの組み立て方

Drupalのデモで、管理画面を開いてコンテンツタイプの設定を見せて、Viewsを作って……気づけば機能のカタログ紹介になっていませんか?聴衆が知りたいのは機能の存在ではなく、「それが自分の課題をどう解決するか」です。Drupalは素晴らしいCMSですが、その魅力がデモでうまく伝わらず、採用に至らないケースは少なくありません。

本セッションでは、もっと多くの人にDrupalを使ってもらいたいという想いから、聴衆の心に響くデモの組み立て方を共有します。ユースケースを軸にしたストーリーテリングの設計方法、相手に合わせた見せ方の切り替えなど、コミュニティイベントでも仕事の現場でも使える実践テクニックをお伝えします。

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アクイア

岸 俊兵

LUNCH TIME

お昼休憩

TRACK A

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TBD

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FOSSは転機を迎えているか?

Drupal、WordPress、QGISのコミュニティリーダーから学ぶ(パネルセッション)
Drupalが、現在社会的にどう位置しているかを認識し、他のFOSSリーダーが何をやってきたかについて学ぶ。
そして、これからどうなるとリーダーたちが考えているかを聞いた上で、私たちの未来を考える

登壇者イメージ

株式会社MIERUNE 取締役

森 亨

登壇者イメージ

株式会社コミュニティコム 代表取締役

星野 邦敏

登壇者イメージ

ANNAI株式会社 代表取締役

紀野 恵

登壇者イメージ

合同会社ユビキタスライフスタイル研究所

萩原 高行

TRACK B

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Ironstar v5のご紹介 ― 日本市場向けに特別に構築された新しいエンタープライズ向けホスティングプラットフォーム

Ironstarは、セキュリティと信頼性を重視するDrupalチーム向けに、マネージドKubernetes環境を提供してきました。最新のv5では、日本のコミュニティからのフィードバックを反映し、中堅・大手企業向け機能を大幅に強化しています。

主な新機能とメリット:

1. 高速な運用: 数秒で起動する動的環境や、1分以内のデプロイを実現。

2. 高度な管理: データベースの秘匿化を伴う環境同期、詳細なWAF制御、構成テンプレートによる複数環境の一元管理が可能。

3. 日本への最適化: 東京リージョンのインフラと、国内企業の要件を熟知したチームがサポート。

本セッションでは、実演を交えてこれらの機能を紹介し、Ironstar v5がいかに開発ワークフローを加速させ、組織のコンプライアンス強化に寄与するかを解説します。

直江 健介

Ironstar Japan株式会社 カントリーマネージャー(日本)

直江健介

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TBD

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TRACK C

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コードは書くな、フローを語れ!プロンプト指向プログラミングで始める業務オーケストレーション

コードを書き続ける限り、業務フローの変更は「実装変更」から逃れられません。本セッションでは、「ロジックの実装をコードからプロンプトに移すことで、柔軟性と保守性を高める」新しい開発アプローチである「プロンプト指向プログラミング(Prompt-Oriented Programming)」と、実行可能な業務仕様を YAML で定義するフレームワークをご紹介します。

この手法では生成 AI を活用し、検証・変換・多言語対応・権限制御・ワークフロー制御といった処理を、プロンプトとスキーマによって動的に実行可能にします。ロジックの修正は静的なコードの編集ではなく、仕様ファイル(YAML)の更新で完結します。

従来の OOP や静的コードとは異なる発想で業務フローを構築するこのアプローチを、具体的なユースケースとデモを通じて、ぜひ体験してみてください!

TBD

DOCOMO Innovations, Inc.

直井 康広

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HTMX in Drupal 入門

これまでDrupalはForm State APIやAjax APIを利用してフロントの要素をレンダリングしていました。
Drupal11.3からはこれからに変わるものとしてHTMXとよばれる軽量ライブラリによるレンダリングが正式に取り込まれました。
HTMXとは何かといったことやDrupalでHTMXを組み合わせてどのように利用するか等ハンズオンを交えてご紹介します。

TBD

スタジオ・ウミ

小林 基樹

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Drupalでパラレル開発がした〜い

AIコーディングエージェントの普及により、複数の作業を並行で進める開発スタイルが一般化しつつあります。
git worktreeでブランチを分け、各ディレクトリでエージェントを走らせるスタイルは、多くの開発現場であたらしい常識となりつつあります。

本セッションでは、2026年2月のFlorida DrupalCampでRandy Fay氏が紹介したDDEV + Git worktreeによる開発環境分離手法をベースに、Drupalで複数環境を同時に動かす方法と、それを開発業務のワークフローに落とし込む設計・自動化について実演を交えて紹介します。
また、実際に現場でそれを活用した結果、どのように開発スタイルが変化したのかも合わせて紹介します。

是非セッションの内容を持ち帰って、日々のDrupal開発業務にお役立てください。

TBD

ANNAI株式会社

佐藤 漠

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Claude CodeでつくるDrupal Themingエージェント ── 40本のViewsを自動化した試行錯誤の記録

デザイナーから渡されたHTMLをDrupalに実装する作業は、Views・ブロック・Twigテンプレートの調整が複雑に絡み合い、数が増えるほど工数が膨らみます。本セッションでは、AIコーディングツール「Claude Code」を使ったThemingエージェントを構築し、約40本のViewsを含む大規模プロジェクトを自動化した実践例を紹介します。
最初からすべてがうまくいったわけではありません。エージェントが誤ったテンプレートを生成したり、Drupalの構造を誤解したりするケースに直面しながら、プロンプトや指示の設計を繰り返し改良してきました。その試行錯誤のプロセスと、最終的に安定稼働するエージェントに辿り着くまでの改良の軌跡を、Drupal開発者の視点で具体的にお伝えします。

TBD

ANNAI株式会社

今 匡太郎

BRAKE TIME

休憩

TRACK A

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Webセキュリティの注意事項とDrupalをKUSANAGIで超高速化 

AIによるサイバー攻撃では、脆\弱性が見つかってから4時間後で攻撃が始まるデータがあります。迅速に防御するための考え方と、最低限ここまではやってほしいチェックリストを解説します。またDrupalを超高速化するためのKUSANAGIの活用方法も解説します。 

TBD

GMOプライム・ストラテジー株式会社

吉政忠志

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コクヨ株式会社様:120周年「ワンコクヨ」を旗印に、全ての事業領域サイトを統合リニューアル

コクヨ株式会社様では、創立120周年の節目に「文具・家具・空間・通販・コーポレート」の5つの事業領域を、「ワンコクヨ」のスローガンのもとDrupal基盤に統合・リニューアルを行いました。コクヨご担当者様に、サイト統合の取り組みと今後の展望について、システム構築を担当したSCSKを交えて、語っていただきます。

登壇者イメージ

コクヨ株式会社

安達 沙樹

登壇者イメージ

コクヨ株式会社

奥山 由希子

登壇者イメージ

SCSK株式会社

田中 淳子

登壇者イメージ

SCSK株式会社

古和田 潮

TRACK B

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TRACK C

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My First Drupal Contribution in Nara (And How You Can Make Yours!)

Want to contribute to Drupal but feel overwhelmed? You aren't alone! In this session, I will share the story of my first contribution in Nara and provide actionable steps to help you get started.

We will demystify the issue queue and explore how to contribute without a complex local environment. You will learn how to use Cloud IDEs and community tools like simplytest.me to code, test, and submit merge requests directly in your browser.

Whether you are a developer or a non-coder, join me to learn how to effectively make your first impact!

TBD

Acquia

Aparna Jaiswal

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AI と走ることについて語るとき僕の語ること

「AI 疲れ」という言葉が生まれるくらい、変化のスピードが速い時代です。特に2025年末以降、ものすごい変化と進化を肌で感じつつ、AI と向き合ってきました。

AI を使うことが前提になり、仕事のスピードやプロセス自体が徐々に変わってきています。我々の仕事は、これからどうなっていくのでしょうか。何を考えて目の前の仕事に取り組んでいけば良いのでしょうか。

「AI 疲れる」と言っててもこの変化から逃げられる訳もなく、悶々としながら自分なりの答えとして見えてきたのは、「判断力を研ぎ澄ます」ということでした。人間の判断がボトルネック化していくなか、判断の質とスピードを極限まで磨き上げていくことが、我々に残された唯一の生きる道ではないかと考えています。

そのために今何ができるのか、どういうキャリアを描いていけば良いのか、「AI 疲れ」という言葉でも表せないこの言語化しづらい感覚の言語化を試みると共に、向かうべき方向を少しでも提示できればと考えています。

菊池 源吾

スタジオ・ウミ株式会社 ディレクター

菊池 源吾

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Drupal SDC入門

Drupal Canvasの登場により、コンポーネントベースのページ構築が現実的になりました。
そのなかで重要な役割を担うのが Single Directory Components(SDC)です。

本セッションでは、SDCの基本的な仕組みから、実装、運用の方針まで解説します。
また、実装のなかで見えてきた課題やハマりどころについても共有します。

これからSDCを使い始めたい方や、より実践的に活用したい方に向けて、実際に役立つ知見をお届けします。

TBD

村田 和子

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D4からD11まで! Drupalを編集部がいじって増築して20年走り続けているメディアの裏側

株式会社インプレスのビジネスメディアとして運営しているWeb担当者Forumは、2006年の開始時からずっと、Drupalで運営しています。

スタートはDrupal 4.x。そこから編集部内でのカスタマイズと運用を重ね、気がつくと20年。
現在は、Drupal 11で4サイト(合計7万ノード以上)のメディアサイトを、同一システムで運用しています。
カスタムモジュール数は80個。

・いまどんなメディアをどうDrupalで運用しているのか
・なぜDrupalを使い続けているのか
・なぜ編集部の人間が直接Drupalを触っているのか
・Drupalでどんなことを実現しているのか
・4サイトを同一プラットフォームとしてどう実現したのか

などなど、Drupalに頼り切ったメディア運営の裏側を、システムを作ったり改修したりする立場の方に向けてお話しいたします。

安田 英久

株式会社インプレス 元Web担当者Forum編集長

安田 英久

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高PVサイト安定化ソリューション(仮)

高PVサイト安定化ソリューションの紹介を行います

TBD

インフラレッド合同会社

加藤晋平

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Dance with Waterfall and Agile

デジタルサーカスはDrupal専門会社として、アジャイル開発を実践しています。しかし日本ではクライアント企業がウォーターフォール型開発を好む傾向があります。

クライアントのウォーターフォール型思考と開発者のアジャイル型思考との対立により、多くのDrupal開発プロジェクトが頓挫するのを私たちは目の当たりにしてきました。

私たちデジタルサーカスは、この課題に10年以上取り組み、クライアントのウォーターフォール型文化と私たち独自のアジャイル手法を融合させ、共通の目標を達成するための手法を開発してきました。

本セッションでは、アジャイル開発企業がウォーターフォール型のクライアントとどのように連携できるか、その秘訣をお伝えします。

TBD

デジタルサーカス株式会社

田口 健

CONCLUSION

閉会の挨拶

AFTER PARTY

懇親会

撤収・片付け

SCHEDULED TIME /