SESSIONS
セッションのご案内
INTRODUCTION
- TBD
開会の挨拶
- TBD
Dries Buytaert からのビデオメッセージ
Drupal 創設者
Dries Buytaert
SPECIAL SESSION
- TBD
Drupal - The best CMS for your agents to use!
Drupal's structured architecture and community ecosystem makes it the perfect CMS for AI Agents to use both inside Drupal and outside Drupal. Since the launch of ChatGPT the community has come together with an AI module, an AI Initiative of agency owners and now "AI Best Practises", a collection of tools to help you get started with using AI whilst building Drupal sites.
Jamie is a co-founder of a Drupal agency called FreelyGive and is obsessed with AI. Though not a programmer, he has been involved with the founding of the AI module, the AI Initiative and will come and share with you the history of AI in Drupal, what you can do today and where things are going next.
He was also born in Tokyo and has returned since he was 8 months old!
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Drupal - あなたのエージェントにとってベストなCMS!
Drupalは構造化されたアーキテクチャとコミュニティのエコシステムにより、Drupalの内外でAIエージェントに最適なCMSとなっています。ChatGPTのリリース以降、コミュニティはAIモジュールやエージェンシーオーナーによる「AIイニシアチブ」、そしてDrupalサイトの構築中にAIの利用を始めるためのツール集である「AIベストプラクティス」を通じて連携を推進しています。
私は、FreelyGiveというDrupal専門エージェンシーの共同創業者であり、AIに情熱を注いでいます。プログラマーではありませんが、AIモジュールの創設やAIイニシアチブの立ち上げに携わってきました。今回は、DrupalにおけるAIの歴史、現在できること、そして今後の展望についてお話しします。
私は東京生まれで、生後8ヶ月以来再び日本にやってきました!
FreelyGive Co Founder
James Abrahams
- TBD
全体写真撮影
TRACK A
- 初心者 (Drupalを触り始めた/基本を学びたい人向け) / Beginner
AI時代にDrupalは不要になるのか? — DrupalはCMSではなく知識基盤になる —
生成AIの普及により、コンテンツは瞬時に作れる時代になりました。
その結果、「ページを作る」という従来のCMSの役割は価値を失いつつあります。
では、Drupalは不要になるのでしょうか?
この問いに対し、Drupalの特徴である「構造化コンテンツ」「オープンウェブ」「デジタル体験基盤(DXP)」という思想を踏まえながら、Drupalの役割を再定義します。
AIはコンテンツを自動生成しますが、その正確性や責任を担保するものではなく、これから重要になるのは、「何が正しいか」を保証できる仕組みです。
コンテンツは、今後、より信頼できる知識基盤としての役割が必要になります。
株式会社メタ・インフォ 代表取締役
井村 邦博
TRACK B
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
非エンジニアがPHPゼロで作ったDrupalサイト
PHPはおろかHTML/CSSも付け焼き刃程度の知識しか持っていない非エンジニアが、推しキャラを愛する余り推しキャラの魅力を伝えるDrupalサイトの公開に乗り出しました。業務で身につけたDrupalの基本知識を元に、AIとDrupalエンジニアに頼りながらも、あくまでも「自分が作った」と言えるサイト作成を目指して現在絶賛奮闘中です。その様子を、使用したモジュールなどと共にご紹介したいと思います。
非エンジニアから見たDrupalについて、そして個人レベルでDrupalサイトを一から作り公開するという取り組みについて共有することで、Drupalへの様々な関わり方や向き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。
デジタルサーカス株式会社
木下 みな
TRACK C
- 初心者 (Drupalを触り始めた/基本を学びたい人向け) / Beginner
機能紹介で終わらせない — 刺さるDrupalデモの組み立て方
Drupalのデモで、管理画面を開いてコンテンツタイプの設定を見せて、Viewsを作って……気づけば機能のカタログ紹介になっていませんか?聴衆が知りたいのは機能の存在ではなく、「それが自分の課題をどう解決するか」です。Drupalは素晴らしいCMSですが、その魅力がデモでうまく伝わらず、採用に至らないケースは少なくありません。
本セッションでは、もっと多くの人にDrupalを使ってもらいたいという想いから、聴衆の心に響くデモの組み立て方を共有します。ユースケースを軸にしたストーリーテリングの設計方法、相手に合わせた見せ方の切り替えなど、コミュニティイベントでも仕事の現場でも使える実践テクニックをお伝えします。
Acquia Inc. Lead Solutions Engineer
岸 俊兵
LUNCH TIME
- TBD
お昼休憩
TRACK A
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
「作る」から「続ける」へ — OSS CMSをマネージドSaaSに変えるANNAIのプラットフォーム戦略
開発は一度、しかし運用は続く。ANNAIは公共セクター、エンタープライズ大規模Drupal案件で得た知見から、OSS CMSを“SaaS化”しエンドユーザーに安心して採用してもらえるプラットフォームに出来ないかと考えました。PaaS基盤、自動アップデート技術、コンテンツ移行ツール、公共向けテンプレート、AI開発基盤などで保守運用を引き受ける戦略を紹介。一緒に提供するパートナーと仲間も募集します。
ANNAI株式会社
TBD
- 初心者 (Drupalを触り始めた/基本を学びたい人向け) / Beginner
FOSSは転機を迎えているか?
Drupal、WordPress、QGISのコミュニティリーダーから学ぶ(パネルセッション)
Drupalが、現在社会的にどう位置しているかを認識し、他のFOSSリーダーが何をやってきたかについて学ぶ。
そして、これからどうなるとリーダーたちが考えているかを聞いた上で、私たちの未来を考える

株式会社MIERUNE 取締役
森 亮

株式会社コミュニティコム 代表取締役
星野 邦敏

ANNAI株式会社 代表取締役
紀野 恵

合同会社ユビキタスライフスタイル研究所
萩原 高行
TRACK B
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
Ironstar v5のご紹介 ― 日本市場向けに特別に構築された新しいエンタープライズ向けホスティングプラットフォーム
Ironstarは、セキュリティと信頼性を重視するDrupalチーム向けに、マネージドKubernetes環境を提供してきました。最新のv5では、日本のコミュニティからのフィードバックを反映し、中堅・大手企業向け機能を大幅に強化しています。
主な新機能とメリット:
1. 高速な運用: 数秒で起動する動的環境や、1分以内のデプロイを実現。
2. 高度な管理: データベースの秘匿化を伴う環境同期、詳細なWAF制御、構成テンプレートによる複数環境の一元管理が可能。
3. 日本への最適化: 東京リージョンのインフラと、国内企業の要件を熟知したチームがサポート。
本セッションでは、実演を交えてこれらの機能を紹介し、Ironstar v5がいかに開発ワークフローを加速させ、組織のコンプライアンス強化に寄与するかを解説します。
Ironstar Japan株式会社 カントリーマネージャー(日本)
直江健介
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
Drupalエコシステムの拡張と、自律型AI「Acquia AI」が切り拓く次世代プラットフォーム
ウェブサイトの中核となるDrupalですが、その価値は周辺エコシステムとのシームレスな連携によってより最大化されます。本セッションの前半では、Drupalと連携してデジタル体験を向上させる強力なソリューション群をご紹介します。デジタルアセットを一元管理する「DAM」、アクセシビリティや品質の課題を解決するWebガバナンスツール、そしてA/Bテストやパーソナライゼーション等、より高度なサイト運用の全体像を解説します。
後半では、2026年の最新ロードマップとして、デジタル体験の全く新しい中央管理システムと、それを牽引するAIがもたらす未来を発表します。
Acquia Inc. Lead Solutions Engineer
岸 俊兵
TRACK C
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
コードは書くな、フローを語れ!プロンプト指向プログラミングで始める業務オーケストレーション
コードを書き続ける限り、業務フローの変更は「実装変更」から逃れられません。本セッションでは、「ロジックの実装をコードからプロンプトに移すことで、柔軟性と保守性を高める」新しい開発アプローチである「プロンプト指向プログラミング(Prompt-Oriented Programming)」と、実行可能な業務仕様を YAML で定義するフレームワークをご紹介します。
この手法では生成 AI を活用し、検証・変換・多言語対応・権限制御・ワークフロー制御といった処理を、プロンプトとスキーマによって動的に実行可能にします。ロジックの修正は静的なコードの編集ではなく、仕様ファイル(YAML)の更新で完結します。
従来の OOP や静的コードとは異なる発想で業務フローを構築するこのアプローチを、具体的なユースケースとデモを通じて、ぜひ体験してみてください!
DOCOMO Innovations, Inc.
直井 康広
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
HTMX in Drupal 入門
これまでDrupalはForm State APIやAjax APIを利用してフロントの要素をレンダリングしていました。
Drupal11.3からはこれからに変わるものとしてHTMXとよばれる軽量ライブラリによるレンダリングが正式に取り込まれました。
HTMXとは何かといったことやDrupalでHTMXを組み合わせてどのように利用するか等ハンズオンを交えてご紹介します。
スタジオ・ウミ
小林 基樹
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
Drupalでパラレル開発がした〜い
AIコーディングエージェントの普及により、複数の作業を並行で進める開発スタイルが一般化しつつあります。
git worktreeでブランチを分け、各ディレクトリでエージェントを走らせるスタイルは、多くの開発現場であたらしい常識となりつつあります。
本セッションでは、2026年2月のFlorida DrupalCampでRandy Fay氏が紹介したDDEV + Git worktreeによる開発環境分離手法をベースに、Drupalで複数環境を同時に動かす方法と、それを開発業務のワークフローに落とし込む設計・自動化について実演を交えて紹介します。
また、実際に現場でそれを活用した結果、どのように開発スタイルが変化したのかも合わせて紹介します。
是非セッションの内容を持ち帰って、日々のDrupal開発業務にお役立てください。
ANNAI株式会社
佐藤 漠
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
Claude CodeでつくるDrupal Themingエージェント ── 40本のViewsを自動化した試行錯誤の記録
デザイナーから渡されたHTMLをDrupalに実装する作業は、Views・ブロック・Twigテンプレートの調整が複雑に絡み合い、数が増えるほど工数が膨らみます。本セッションでは、AIコーディングツール「Claude Code」を使ったThemingエージェントを構築し、約40本のViewsを含む大規模プロジェクトを自動化した実践例を紹介します。
最初からすべてがうまくいったわけではありません。エージェントが誤ったテンプレートを生成したり、Drupalの構造を誤解したりするケースに直面しながら、プロンプトや指示の設計を繰り返し改良してきました。その試行錯誤のプロセスと、最終的に安定稼働するエージェントに辿り着くまでの改良の軌跡を、Drupal開発者の視点で具体的にお伝えします。
ANNAI株式会社
今 匡太郎
BRAKE TIME
- TBD
休憩
TRACK A
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
Drupal × Fastly:AI時代のトラフィック激増に備える、高速化とエッジセキュリティの最適解
・Detail
生成AIの普及により、Webサイトは「AI学習クローラやAI検索からのトラフィック激増」という新たな局面を迎えています 。
本セッションでは、このAI時代の課題に対し、Fastlyのエッジクラウドがいかに柔軟な拡張性と強固な防御を提供できるかを解説します 。
150ms以内でキャッシュを更新する「高速パージ」や、デバイス毎に最適化配信を行う「Image Optimizer」活用法を紹介 。
また、セキュリティ面では、AIボットを精度高く遮断する最新の「ContentGuard」や、サイト内に潜むAPIを自動検出し保護する「API Discovery」に注目します 。
Drupalの拡張性を活かしつつ、インフラ負荷を抑えて最高のユーザー体験を実現する、現場主導のベストプラクティスをお届けします 。
・Point
AIトラフィックへの即応: AI検索やクローラによる負荷増に対し、既存構成では防げない負荷をエッジで効率的に低減
「ContentGuard」と「API Discovery」: 巧妙化するAIボットのスクレイピング対策と、管理外のAPI(シャドーAPI)の可視化による全方位防御 。
スモールスタートから定額利用まで: 無料プランから始められ、予算管理しやすいPackageプランまで、規模に応じた導入パスの紹介
ファストリー株式会社 Sr. Sales Engineer
詫間 俊平
- 初心者 (Drupalを触り始めた/基本を学びたい人向け) / Beginner
Webセキュリティの注意事項とDrupalをKUSANAGIで超高速化
AIによるサイバー攻撃では、脆弱性が見つかってから4時間後で攻撃が始まるデータがあります。迅速に防御するための考え方と、最低限ここまではやってほしいチェックリストを解説します。またDrupalを超高速化するためのKUSANAGIの活用方法も解説します。
GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社長
吉政 忠志
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
コクヨ株式会社様:120周年「ワンコクヨ」を旗印に、全ての事業領域サイトを統合リニューアル
コクヨ株式会社様では、創立120周年の節目に「文具・家具・空間・通販・コーポレート」の5つの事業領域を、「ワンコクヨ」のスローガンのもとDrupal基盤に統合・リニューアルを行いました。コクヨご担当者様に、サイト統合の取り組みと今後の展望について、システム構築を担当したSCSKを交えて、語っていただきます。

コクヨ株式会社
安達 沙樹 様

コクヨ株式会社
奥山 由希子 様

SCSK株式会社
田中 淳子

SCSK株式会社
古和田 潮
TRACK B
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
国内BtoB向けECの構築&運用事例から考えるDrupalの強み
日本国内のBtoB向けのECサイト構築において様々な課題がございます。
それらの課題について、弊社の導入・運用事例から読み解いたDrupalの強みについて、弊社独自のDrupalプロダクトを交えてご紹介させていただきます。
トランス・コスモス株式会社 課長
今本 優吾
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
あなたのCMSインフラは、これらの選択ができますか? ~amazee.io が示す、エンタープライズCMSインフラの新基準~
マネージドホスティングを選ぶとき、開発者はいつも何かを手放してきました。設定の自由、覗ける中身、好きな技術を使う権利——便利さと引き換えに、それらをベンダーに預けてしまう。amazee.ioは、その前提を疑うところから生まれたプラットフォームです。中核となるオープンソース基盤「Lagoon」はGitHubで全公開。Kubernetesの上に立ち、CI/CDも追加サービスも自分の手で拡張できる。Drupalもヘッドレスも、フロントエンドも、同じ運用標準でまとめて扱えます。そしてこの"自由"は、開発者だけのものではありません。パートナーやSIにとっては、提案からインフラ構築の重荷を外し、調達のスピードそのものを競争力に変える手段になります。本セッションでは、開発の現場とビジネスの現場、その両方から見た「選べるインフラ」の姿を、実例とともにお見せします。次の一手を探しに、ぜひお越しください。
amazee.io Japan
TBD
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
DistributionからSite Templateへ 〜 Kamihaya CMS開発から考えるDrupal再利用アーキテクチャ 〜
Drupalは長年、「再利用」をテーマに進化してきました。
Features、Install Profile、Distribution、Configuration Management、Composer、そしてRecipe。
Drupalコミュニティは時代ごとに、より効率的なサイト構築・運用の形を模索してきました。
本セッションでは、2023年より開発を進めている「Kamihaya CMS」の実例をもとに、Distribution運用で直面した課題と、現在進行中のSite Template構想について紹介します。
また
- なぜDistributionは必要だったのか
- なぜ今RecipeやSite Templateが注目されているのか
- Drupalはこれからどのような再利用アーキテクチャへ向かうのか
について、実装・運用・設計の観点から共有します。
単なる新機能紹介ではなく、「なぜ今Site Templateなのか」を実践ベースで考えるセッションです。
ジェネロ株式会社
鈴木 仁美
TRACK C
- 初心者 (Drupalを触り始めた/基本を学びたい人向け) / Beginner
My First Drupal Contribution in Nara (And How You Can Make Yours!)
Want to contribute to Drupal but feel overwhelmed? You aren't alone! In this session, I will share the story of my first contribution in Nara and provide actionable steps to help you get started.
We will demystify the issue queue and explore how to contribute without a complex local environment. You will learn how to use Cloud IDEs and community tools like simplytest.me to code, test, and submit merge requests directly in your browser.
Whether you are a developer or a non-coder, join me to learn how to effectively make your first impact!
Acquia
Aparna Jaiswal
- 開発者 (設計・内部構造・パフォーマンス・セキュリティなど) / Developer
AI と走ることについて語るとき僕の語ること
「AI 疲れ」という言葉が生まれるくらい、変化のスピードが速い時代です。特に2025年末以降、ものすごい変化と進化を肌で感じつつ、AI と向き合ってきました。
AI を使うことが前提になり、仕事のスピードやプロセス自体が徐々に変わってきています。我々の仕事は、これからどうなっていくのでしょうか。何を考えて目の前の仕事に取り組んでいけば良いのでしょうか。
「AI 疲れる」と言っててもこの変化から逃げられる訳もなく、悶々としながら自分なりの答えとして見えてきたのは、「判断力を研ぎ澄ます」ということでした。人間の判断がボトルネック化していくなか、判断の質とスピードを極限まで磨き上げていくことが、我々に残された唯一の生きる道ではないかと考えています。
そのために今何ができるのか、どういうキャリアを描いていけば良いのか、「AI 疲れ」という言葉でも表せないこの言語化しづらい感覚の言語化を試みると共に、向かうべき方向を少しでも提示できればと考えています。
スタジオ・ウミ株式会社 ディレクター
菊池 源吾
- Developer
Drupal SDC入門
Drupal Canvasの登場により、コンポーネントベースのページ構築が現実的になりました。
そのなかで重要な役割を担うのが Single Directory Components(SDC)です。
本セッションでは、SDCの基本的な仕組みから、実装、運用の方針まで解説します。
また、実装のなかで見えてきた課題やハマりどころについても共有します。
これからSDCを使い始めたい方や、より実践的に活用したい方に向けて、実際に役立つ知見をお届けします。
村田 和子
- Developer
D4からD11まで! Drupalを編集部がいじって増築して20年走り続けているメディアの裏側
株式会社インプレスのビジネスメディアとして運営しているWeb担当者Forumは、2006年の開始時からずっと、Drupalで運営しています。
スタートはDrupal 4.x。そこから編集部内でのカスタマイズと運用を重ね、気がつくと20年。
現在は、Drupal 11で4サイト(合計7万ノード以上)のメディアサイトを、同一システムで運用しています。
カスタムモジュール数は80個。
・いまどんなメディアをどうDrupalで運用しているのか
・なぜDrupalを使い続けているのか
・なぜ編集部の人間が直接Drupalを触っているのか
・Drupalでどんなことを実現しているのか
・4サイトを同一プラットフォームとしてどう実現したのか
などなど、Drupalに頼り切ったメディア運営の裏側を、システムを作ったり改修したりする立場の方に向けてお話しいたします。
株式会社インプレス 元Web担当者Forum編集長
安田 英久
- 運用者 (サイト構築・運用・改善など) / Practitioner
Webサイト攻撃状況レポートサービス&高PV安定化-インフラレッドのソリューション
Webサイト攻撃状況レポートサービス& 高PVサイト安定化ソリューションの紹介を行います
インフラレッド合同会社 代表
加藤 晋平
- Practitioner
Dance with Waterfall and Agile
デジタルサーカスはDrupal専門会社として、アジャイル開発を実践しています。しかし日本ではクライアント企業がウォーターフォール型開発を好む傾向があります。
クライアントのウォーターフォール型思考と開発者のアジャイル型思考との対立により、多くのDrupal開発プロジェクトが頓挫するのを私たちは目の当たりにしてきました。
私たちデジタルサーカスは、この課題に10年以上取り組み、クライアントのウォーターフォール型文化と私たち独自のアジャイル手法を融合させ、共通の目標を達成するための手法を開発してきました。
本セッションでは、アジャイル開発企業がウォーターフォール型のクライアントとどのように連携できるか、その秘訣をお伝えします。
デジタルサーカス株式会社
田口 健
CONCLUSION
- TBD
閉会の挨拶
AFTER PARTY
- TBD
懇親会
- TBD
撤収・片付け